慢性疾患の発見や治療

食の欧米化

最近、いたるところで食の欧米化が叫ばれるようになってきました。
日本の外食産業におけるファストフードの台頭、家庭での食事の、米や魚などの和食からパンや肉などの洋食への移行を見ても、
日本人の摂取カロリーが増加していることが分かります。

 

若い頃は、いくらカロリーを摂取しても基礎代謝が高いため、最終的には摂取カロリーを消費できてしまうことが多いのですが、
30代を過ぎるとそういうわけにもいきません。

 

30代を超える辺りからヒトの基礎代謝は徐々に低下していきます。
20代の時と同じ食生活を送っていると、摂取カロリー>消費カロリーとなり、どんどんと脂肪が蓄えられていきます。

 

これが最近話題となっている「メタボリックシンドローム」の原因なのですが、将来的にはもっと恐ろしい病気につながります。
摂取カロリーが多いままだと、血管内のコレステロール値が上昇します。簡単にいえば、血管内でも脂肪が増加するということです。

 

この脂肪が血管を詰まらせ、脳梗塞や動脈硬化などの重度の病気を引き起こす原因となるのです。
病気になっても、日本の医療は優れているから、治療を受ければ大丈夫だ、と考えている人もいるかもしれません。

 

しかし、これらの病気の治療は、患者さんの身体にとって非常に重い負担になることが多いです。
入院、手術を行うと、手術で体力をかなり消耗する上に、術後の入院生活ではあまり運動したりすることがないため、体力が衰えます。

 

そうなると入院前の生活に戻るために、長い期間のリハビリを行わなくてはなりません。

 

一度失われた健康を取り戻すのは大変な苦労を伴うことだと認識している人はそんなに多くはありません。
医療というのは、突発的な事故や予期していない急性期の疾病などのために存在しているものです。犬のフィラリア予防

 

高カロリーの食事や喫煙など、明らかに将来の病気のリスクが高まるような生活習慣をもっている人は、
医療に依存するのではなく、自分の力で生活習慣を変えていく努力をすると、健康な老後が待っていますよ。

 

現代の人々の主要死因には、脳血管疾患、心疾患、がんといった慢性疾患が占めています。
慢性疾患は、かかる要因が複合的である上に、自分がかかっているのかわかりにくいものです。そのためか、
人々は不安になって、過度に健康に気を使ったり、頻繁に病院に通ったりしています。

 

しかし、それが功を奏しているとはいえない現状があります。健康に気を使う人は、あまり気を使わない人より短命であるとの研究結果が出ていますし、
慢性疾患の発見や治療に関しても、逆効果になっているのではないかという批判が出ています。

 

たとえば、血圧やコレステロールが高いと、脳血管疾患や心疾患にかかる危険性が高くなるからいけないとされています。
しかし、実際に長生きするのは、どちらの値も正常より高めの人たちです。

 

特に、コレステロールは細胞膜を作るのに必要なもので、値が低くなるよう管理していると、死亡率が高まってしまうようです。
降下薬の危険性も指摘されています。

 

がんについても、治療せずに放っておくのが良いとの説があります。
その説によると、がんには、そのまま放っておいても大丈夫ながんと、悪さをするがんがあるそうです。

 

悪さをするがんは、手術で取り去ったところで、もうどこかに転移している可能性が高いとのことです。
抗がん剤を投与するにしても、抗がん剤はがん細胞とともに正常な細胞も殺し、それでいて、がん幹細胞を殺すことはなかなかできません。

 

そのため、患者の体力や免疫力を奪うだけという結果を、しばしば引き起こしてしまいます。
以上が、慢性疾患の発見や治療についての批判です。医療にかかれば健康になるわけではないことが窺えます。

 

健康に気を使いすぎず医療に頼りすぎず、自分のQOLを意識して楽しくやっていくのが、大切なのかなと考えさせられます。
ただし、どんなときも医療にかからないほうが良いというわけではありません。クラビットジェネリック

 

抗生物質を飲まなければ危ない肺炎のような病気もありますし、怪我で大量に出血して輸血が必要なときもあります。
比較的緊急性の高い病気や怪我にかかったら、病院に行くのが賢明でしょう。

私は今、双極性感情障害という病気を患っています。昔でいう躁うつ病のことです。
4年ほど前、仕事を必死に頑張りすぎて、ある朝起き上がれなくなりました。体が言うことを聞かない。そして感情のコントロールもできない。

 

心療内科に行き、この、双極性感情障害という病名を言い渡されました。
その時は、少し体を休めればまたすぐに仕事に復帰することができました。

 

しかし2年ほど前、体の疲れと転勤のストレスとで、今までにない症状(手足の震え、微熱)が現れ、とても働ける状態ではなくなり、
1年ほど休職を余儀なくされました。

 

1年の休職のあいだ、前半は実家でほぼ寝たきり、後半は体を動かせるようになり、
鬱やいろいろな精神疾患の方で行うデイケアに参加し、自分の考え方を変えることを学び、ストレスに負けない体をつくることに専念しました。

 

生活費は、国からおりる傷病手当のおかげで、後半は一人暮らしの生活に戻し、職場復帰に備えました。

 

そして、めでたく職場に復帰。仲間達は受け入れてくれました。私も、迷惑をかけた分、これからがんばろうと心に決め、一生懸命に働きました。

 

しかし病というものは、本人の意思を聞いてくれることなく、また急に悪化するものです。
先月、私はまたも倒れ、今現在、2回目の休職中です。ただ、前回と違うのは、国からの傷病手当がおりないということ。

 

同傷病では、支給を始めた日から1年と6ヶ月が限度とのことでした。
私は、今回の休職で、収入がありません。病院代だけはかさみます。
どうしろというのでしょうか。

 

私は恵まれていることに、親、友人、パートナーが援助するからと言ってくれています。
それでも、お金を借りることはまた心苦しく、精神疾患の私には重くのしかかります。

 

仕事をがんばってがんばって働いて、それで病気を発症したとしても、会社は何もしてくれません。国からの援助もありません。
今の日本の医療は、どういうことなのでしょうか。ピル副作用

 

働けないくらいひどい病気になったなら、さっさと会社やめて障がい者手帳取得して、障がい者枠で転職してくれと言われているようで、くやしくてなりません。

 

先般、消費税の引き上げが実施されました。どうか、私たちのような病で困窮している者たちのためにもそれらが役立てていただけるようにと、願うばかりです。

物心ついた時から喘息の薬が手放せなかった私は、いわゆる体の弱い子どもでした。
季節の変わり目や環境の変化の影響ですぐに喘息の発作が出るので、運動会や遠足など、
子どもが楽しみとしているイベントの時期は、いつも病院のベッドの上でした。

 

今から思うと、たぶん飲み薬のせいで胃が荒れていたんだと思いますが、食欲がなく好き嫌いも多かったので、骨と皮ばかりのガリガリの体でした。
両親は、そんな私の喘息を治そうと、西に良い薬あると聞けば出向き、東に良い医師がいれば訪れ…と、大変に苦労をしたようです。

 

しかし残念なことに、私の喘息は治ることはありませんでした。

 

そんな子ども時代を過ぎ、高校生くらいになると、自然に発作の回数が減り、食欲も出てきて体もふっくらとしてきました。
元来、活発な質だったので、スポーツにも勤しむようになりました。ただ、やはり時々出る発作が恐ろしく、吸入薬は手放すことが出来ませんでした。ルルレモン

 

当時、バレーボール部に所属していたのですが、ベンチには必ず薬を置いていましたし、どこへ行くにも、お財布を忘れても薬は絶対に忘れないと、
必須の持ち物でした。

 

私の喘息は治らないものとして、一生付き合って行くつもりでした。
とりあえず、吸入薬さえあれば酷い発作も避けられましたし、薬をもらいに病院へ行く以外には、治療の為の通院や入院もなかったので、それほど苦ではなかったからです。

 

ところが、結婚をして妊娠を望むようになった時、何が何でもこの病気を治したいと思うようになりました。
それは、元気な赤ちゃんを生みたいという、女性の本能からだったのかもしれません。

 

まず、肌身離さず持ち歩いていた吸入薬を、どうやったら使わずに済むようになるか、その為に何をどうすれば良いか、
漢方の専門医を訪ねたり、自分で書籍やインターネットで調べ、情報を得、勉強をしました。

 

その結果、「自分の体に合った食物で、体に良い影響を与える物を食べる」ことが大切なことを知りました。
人は、口から摂取した物だけで生きています。悪いガソリンを車に入れれば、走りも悪いし、車そのものにも悪いのと同じことです。

 

バランスの取れた食事をしっかり摂ることや、一般的に体に良いとされている食物を積極的に摂ることは、
多くの方が実践されていますが、自分の体質を知り、それに合った食物を摂ることに気をつけている方は少ないのではないでしょうか。シアリスジェネリック

 

今、私は4才の男の子と、1才の女の子の母となりました。

 

喘息の吸入薬はもちろん、風邪薬や頭痛薬すら使うことはありません。私の今の元気な体は、
食べることに気をつけた結果、得ることが出来たと思っています。そして何より、病気を治したいと心から思い、その道を自分で探ったからだと思います。

健康を意識し始めたのは30代にはいったころでした。
初めて人間ドッグを受診して、あちこち再検査がでてしまったからです。

 

幸いにも再検査の結果は平常値だったので一安心でしたが、予防医療にもっと力を入れないと長生きできないかもしれない、と心底思いました。

 

それからは機会があれば検診を受け、調子が悪いなと思えば医療機関を積極的に受診するようにしています。
なかでも健康のために大切だと思っているのは人間ドッグです。

 

再検査で病院に行ったとき、看護師さんが春に人間ドッグ、秋にPETを受けているという話を聞いたからです。
若いうちは特に、ガンの進行が速いので1年に1回の人間ドッグではガンを早期発見できるとは限らない、
自分の命の長さを決めるのは自分ですよ、と言われました。あがり症の薬

 

現場の人の声はとっても重かったです。健康と寿命について深く考えさせられる言葉でした。
今は医療技術が進んだので、ガンになってもすぐには死なないそうですが、
健康は医療の力で必ずしも取り戻せるものではない、ということの意味を実感しました。

 

とはいうものの、PETを診療外で受けようと思うと10万は下らないのと幸いにもガンの家系ではないので、
1年に1回の人間ドッグしか受けていませんがそれからは食べるものにも少し気を使ってバランスを考えていますし自分で食べられなくなると弱るというので、
歯の健康も意識し始めました。

 

予防医療というと何をしたらいいのかな…と思っていましたが、特に歯に関しては予防医療に力を入れている歯科医も増えているようで虫歯や歯周病予防についてマメにメンテナンスしやすくなったように感じます。

 

人間ドッグは「悪くなったところ」しかチェックできないものなので本当の意味で健康を維持するためのものではないのでしょうが、
悪くなったところを放置して悪化させないようにするためには必要なものです。

 

本音で言えば人間ドッグという形での予防医療にも必要最低限の保険が適用されるとだいぶ金銭的負担が軽減されるのですが、
それは現状では贅沢と言うものかな、と思って日々節約に努めています。

 

健康はお金では買えませんし、健康を害すると医療費が膨大にかかります。
できれば、お金は健康を取り戻すためにではなく、健康な体で有意義に使いたいものです。